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「真の包丁」とは、適正な一本焼入れをおこない、手研ぎ同様に刃付けをほどこした
包丁です。 包丁造り一筋に35年生きてきた私が「真の包丁」を知ったのは15年前でした。以来 「真の包丁」を目指して研究、そして技術開発に明け暮れ、数々の職人芸の機械を生
んできました。昔の包丁はよく切れた、と記憶されている方が多いかと思いますが、 これは当然のことなんです。昔は量産する機械が無く、職人さんが一本いっぽんプラ
イドをかけて、ていねいに造っていたからです。 当社では、この職人芸の良いところだけを、そっくりそのまま機械に移し替え、当社独自に数々の「職人芸の機械」を造りだしてきました。そして機械の完成により、こ
のたび「真の包丁」を『刃造り一番 料達』と名づけ、メーカー(当社:株式会社 利光(りこう))が責任を持ってみなさまに販売することとなりました。
また、メーカーならではのサービスもありますので「包丁の切れ味を要求」されるお 客様はぜひアクセスしてください。
[追伸] 流通業者さまで、特注製品、工程詳細などのご商談がございましたらご一報 ください。
2003年吉日 株式会社 利光(りこう)
代表取締役社長 山田 利男
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