|
この文のすぐ下に「トップに戻る」「ワード検索」という文字が並んでいますよね。 「トップに戻る」をクリックすると、このコーナーの親ページである「株式会社 利光(りこう)」のページのページに戻ります。 「ワード検索」をクリックすると、すべての記事のなかからお探しの単語が含まれたレシピを取り出すことができます。 ※すべての食材の名前はカタカナで統一されています ※症例や目的別のキーワードでもレシピをさがせます(ダイエット、糖尿病、高血圧、肌のトラブル、など) 症例別の検索キーワード一覧はこちら アンド検索、オア検索対応です |
トウフはもともと、大豆をミキサーにかけて砕いた呉汁を加熱し、こしてできた豆乳ににがりなどの凝固成分を加えて固めて作っているので、大豆より消化吸収が勝っています。このトウフには良質なたんぱく質とコレステロールを下げるリノール酸を含んでいて、高脂血症には欠くことのできない食品です。また、たっぷり含まれるレシチンは、脳細胞を活性化する、肌の健康を保つ、血液の循環をよくする等の効果があると言われています。またトマトは、空腹時に食べることで、心臓病に効果があると言われています。
キーワード:夏バテ 胃腸虚弱 高脂血症 動脈硬化 美肌効果 高血圧 ガン
<栄養成分>
エネルギー 225kcal
たんぱく質 13.7g
脂質 12.5g
糖質 14.6g
塩分 1.0g
<材料>
<手づくりヒロウス> 4名分
木綿豆腐 300g
卵 2ヶ
長芋 3センチ(25g)
はんぺん 100g
玉ネギ 1/4ヶ
人参 5センチ
生椎茸 2ヶ
きくらげ 4枚
片栗粉 大さじ1
油 適量
湯葉 40g
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ2
だし汁 1カップ(200cc)
片栗粉 適量(大さじ1 水大さじ1)
青ネギ 適量
<作り方>
1)玉ネギ、人参、生椎茸、戻したきくらげはみじん切りにしておく。耐熱容器でラップをし30秒程かける。(しっとりするまで)
2)卵、長芋、はんぺんはフードプロセッサーで混ぜる。
3)木綿豆腐を手でつぶし、1)、2)と片栗粉を入れてさらに混ぜる。
4)おたまですべらせながら、160℃で揚げる。
5)だしにみりん、しょうゆを加えて味をととのえる。水とき片栗粉(水:片栗粉は同量)でトロミをつける。
6)湯葉は適当な大きさに切り、5)に加える。
7)皿に揚げたヒロウスを盛り、ゆばあんをかけ、小口切りにした青ネギを天盛りにする。
とってもやわらかくて、お子さんやお年寄りにも食べやすい料理です。
今回は大きめに作りましたが、スプーンで小さめに作るとお子さんにも食べやすくなりますよ。
揚げ物も湯葉あんをかけることで、やさしい味になります。
チョコレートには、カカオポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールといえば赤ワインが代表的ですが、それ以上にチョコレートには多く含まれているのです。このポリフェノールには、動脈硬化を防ぎ、毛細血管の血流速度を強め、血液の循環を良くする働きがあるといわれています。また、ガンの予防にも最適です。チョコレートの香りが集中力や記憶力を高めるとも言われています。小さなかわいいドーナツなのでお子様のおやつにも最適です。
キーワード:ガン 動脈硬化 ストレス アレルギー
<栄養成分(約14個分)>
エネルギー 909kcal
たんぱく質 21.2g
脂質 30.2g
炭水化物 136.5g
塩分 1.9g
<材料>
ホットケーキミックス 160g
タマゴ 1個
ギュウニュウ 大さじ1
チョコレート(キスチョコ) 30g
揚げアブラ 適量
フントウ(粉糖) 適量
<作り方>
1)ボウルにタマゴ・ギュウニュウを入れて泡だて器でよく混ぜる。ホットケーキミックスを加え、木ベラで切るように混ぜてまとめる。
2)生地を大体14等分になるように分ける。一つづつ丸めて広げ、チョコレートを包む。このとき、空気が入らないように気をつけること。
3)160度の揚げアブラで3〜4分揚げてアブラを切る。
4)フントウ(粉糖)を上からふりかける。
ブリには良質なたんぱく質と脂質が多く含まれています。とくに、ビタミンDが多く、体内でカルシウムが有効に利用されるのを助けます。また、鉄分も豊富で、貧血に効果があります。これらのビタミンやミネラルは主として血合いの部分に多く含まれます。天然のものと養殖のものでは、たんぱく質や脂質は同じですが、ビタミン・ミネラルにおいては天然のもののほうが多く含まれます。
キーワード:低血圧 貧血 動脈硬化 心筋梗塞
<栄養成分>
エネルギー 208kcal
たんぱく質 15.7g
脂質 12.3g
炭水化物 6.7g
塩分 1.7g
<材料>(4人前)
ブリ 4切れ
シオ・コショウ 少々
アオネギ(青ねぎ) 1/3本
ス(酢) 大さじ2
サトウ(砂糖) 大さじ1
ウスクチショウユ(薄口醤油) 大さじ1
オオバ(大葉) 4枚
ショウガピンク漬け 適量
<作り方>
1)ブリにシオ・コショウをし、魚焼きでこんがり焦げ目がつくまで焼く。
2)ス(酢)・サトウ(砂糖)・ショウユ(醤油)を合わせておく。(バットに入れて放置)
3)1)を2)に浸す。
4)器に大葉を敷き、ブリをのせ、ショウガピンク漬けを添える。
ちぐさとは、千種または千草のことで、多くの材料を取り混ぜて作る料理につけられます。今回レシピで用いられているミョウガは、日本原産の野菜で日本でしか食べられていません。北海道から沖縄まで自生しており、花も茎も食用になります。量をたくさん食べるものではありませんが、しゃきしゃきした歯ざわりとさわやかな香りが食欲をそそってくれます。香りの成分は、アルファピネンという精油成分で、眠気を覚まさせる、発汗・呼吸・血液の循環をよくする・消化を促進するなどの働きがあるそうです。辛味成分には熱を沈め、毒を制する作用があって、口内炎や喉の痛みに有効です。
キーワード:食欲不振 口内炎 のどの痛み ストレス
<栄養成分>
エネルギー 30kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 1.5g
炭水化物 4.0g
塩分 1.6g
<材料>(4人前)
キャベツ 120g
キュウリ 80g
ニンジン 20g
ミョウガ 1個
コンブ 5センチ×10センチ
煎りゴマ(白) 10g
シオ 小さじ1弱
ショウユ(醤油) 少々
<作り方>
1)キャベツ・キュウリ・ニンジン・ミョウガ・コンブはそれぞれせん切りにする。
2)ゴマ・シオ・ショウユ(醤油)を加え、全体に良く混ぜて軽く重石をし、40分程度放置する。
ナガイモは、やまのいもの一種であり、デンプン分解酵素であるアミラーゼが大根の3倍もあり、デンプンの消化を助けてくれます。ぬめりの元は、ミューシンとよばれ、たんぱく質とマンナンが結合したものです。これは、食物繊維と同じ作用があり、大きな滋養強壮の効果があるといわれています。新聞紙にくるんで冷暗所に置けば長く保存できます。切ってしまったものは、切り口にラップをして野菜室に置きます。すりおろしたものは、冷凍保存もできます。
キーワード:夏バテ スタミナ低下 胃弱 腸のトラブル 頻尿
<栄養成分>
エネルギー 92kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 0.5g
炭水化物 13.3g
塩分 0.6g
材料(4人前)
ナガイモ 1/3本
アブラ 適量
ショウユ(醤油) 大さじ1
ミリン(みりん) 大さじ1
ダシ汁
ミツバ 適量
<作り方>
1)ナガイモは皮をむき、1センチほどの輪切りにし、水にさらす。
2)ナガイモの水気をふき取り、熱したアブラで素揚げする。
3)ショウユ(醤油)・ミリン(みりん)・ダシ汁をあわせ、ひと煮立ちさせる。
4)2)のイモを器に盛り、ダシを端から注ぎ、ミツバを盛り付ける。
ニラは疲労回復の働きをするビタミンB1を多く含んでいるとともに、そのビタミンB1を長く体内にとどめておく硫化アリルが入っているので、スタミナがつきます。ネギと栄養価は似ているものの、ビタミンAを豊富に含むのがニラの特徴で、風邪を引きやすい人は積極的に食べると良いでしょう。また、体を温める作用もあるので、冷え性や神経痛にも効果的です。
キーワード:疲労 風邪 冷え性 便秘 神経痛 下痢 胃もたれ
<栄養成分>
エネルギー 250kcal
たんぱく質 12.4g
脂質 9.9g
炭水化物 24.9g
塩分 0.8g
材料(4人前)
コムギコ(薄力粉) 90g
カタクリコ 35g
ミズ 1カップ
ニラ 2本
ブタニクコマギレ 100g
ニンジン 1/10本
ゴマアブラ 適量
チヂミのタレ(市販) 適量
<作り方>
1)ニンジン・ニラは細かく切る。
2)ブタニクは少しニホンシュ(日本酒)をふり、フライパンで炒める。
3)コムギコ・カタクリコを入れたボウルに、ミズを少しづつ入れながら、泡だて器で混ぜる。(シャバシャバになり過ぎないように、調節する。飲むヨーグルト状)
4)1)2)の具を加え、ゴマアブラを熱したフライパンで表面がきつね色になるまで焼いていく。
5)チヂミを皿に盛り、タレをハケで塗る。
※市販のタレが見つからない場合は、ポン酢やショウユでも美味しく食べられます。
- ClipBoard -