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いますので、その旨よろしくご容赦ください 




 化粧箱入り

性能試験結果グラフ

総合得点 561.5点
平均得点 56.15点

性能試験の説明はこちら

りょうたつ いぶき 化粧箱入り

うすば、なきりがた

商品価格:3800円(送料・税込

支払方法:代金引換配達
※商品価格のみでお買い上げいただけます
SKS93鋼(最大厚2.0mm)/内外アール流線形/低温研削太刀研ぎ刃/刻印「料達」/当社
独自形状により、細工切りにもお使いいただけます
当社の包丁の造りを、今お使いの包丁と比べて頂くのに最適な製品です。
この製品は研ぎ直しサービスをご利用いただけません。

ぜひ研いでみてください!
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商品の写真


全体写真


刃の形状
背が高く刻み切りに適しています
この包丁が別名「菜切り」と呼ばれるのはそのためです。一般的な長方形ではなく、当社独自の先尖り型にしてありますので、細かい細工切りにもお使いいただけます。


パッケージ外観


パッケージ展開図


料達いぶきシリーズ3種比較
薄刃は写真最下段です

輸送時のパッケージ
箱は注文内容により変わります
パッケージの仕様は予告なく変更する場合がございます

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製品の特長


1.刃(刃線〜棟(みね))の形状が、内外アール流線型に仕上げてあります

・再刃付け(研なおし)が簡単
・食材への入りが良い


※上の図の右端、赤色の弧が外アール(外
側へのふくらみ)青色の弧が内アールです※

内外アール流線形:包丁の食材への入りの良さ実感していただけます。
また、この加工を施してある包丁は、研ぎやすさについても特筆できる性能を持っています。「研いでみたがうまく刃がつけられない」とおっしゃるお客さまの多くが「もともと研ぎ直しのことを考えずに造られた包丁」を使っていらっしゃいます。

研ぎやすさは重要な性能です:下の図をご覧ください。灰色(一部赤色)の部分が包丁の断面とします。左側の「ハマグリ刃型」や、量産型の包丁によく見られる中央の「先端のみ研ぎ上げ型(鉄板の先に刃を付けただけのもの)」では、狙った角度で刃を付けるためにたくさんのハガネを削らなくてはなりません。
このようなハガネを多く削らなければならない研ぎ作業で、刃先の研ぎ上げ角度を一定に保つのは至難の技です。一定の角度で研げなければ、きちんと切れる刃はつけられません。
対して下図右側の「内外R形状」では、ほんのわずかな先端のハガネを削るだけで研ぐことができますし、角度調節もしやすいため、均一な刃をつけることが簡単にできます。
研ぐことができれば、包丁は長く使えます。いつも良い切れ味の包丁で料理ができます。

 


 

2.刃線造り(最終小刃付)が#1,000の手研砥石にて仕上げてあります

・食物の繊維をつぶしにくい
・食材の切断による味の劣化が少なくなる
・高度な研ぎ上げ精度により刃線と小刃周辺が滑面化し、包丁の切れ込み時の抵抗が小さくなる

・低温研削太刀研ぎ刃加工による活きた鋼の切れ味を実感していただけます

 


 

3.均一な品質

・ハガネの焼き入れ硬度は、当社設定HRC測定61度の+-1度以内
  ※HRC=硬度検査方法:「ロックウェル硬度試験」
・刃付け時の研削熱は摂氏150〜200度
・切り刃部の刃厚は+-0.1mm以内

 


 

4.包丁のハガネとして実績のあるSKS93鋼使用

・鋼材の最大厚2.0mm
・高度な刃付け技術により、SKS93鋼を使用した一般的な包丁では考えられない切れ味の長期持続を実現
・研削性が良く、非常に研ぎやすい
・耐錆性が良い鋼材
(錆=サビ 包丁のハガネに出るサビのほとんどは黒色をしています)
(錆びないステンレス鋼では、この切れ味、耐久性は出せません)
・錆びが気になる方は、水洗い、乾拭き(からぶき)などの手入れをしてください。手入れ次第でハガネ部分の錆びは、茶色く変色する程度にとどまります。また、さらに良いお手入れをなさりたい方は、水ではなく、お湯で包丁を洗って(湯洗い)ください。

「研ぎ」や「お手入れ」に関する情報のページは以下にあります
刃物と上手につきあう   包丁辞典

 

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