
写真2-2
真上から見ると、砥石に対して包丁をななめにおいていることがわかる
また、刃先が手前を向いての作業となる
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裏面研ぎの最終過程のときのように、砥石と包丁の交わりかたをななめにして構えます。(左写真2-2参照)
刃角度を30度以内にたもちながら、まっすぐ前後に包丁を動かして研ぎます。
刃こぼれが大きいときのみ、刃角度を45度前後にまで立てて刃こぼれを研ぎ落とします。大きな刃こぼれを研ぎ落とせたら、その後、刃角度を30度以内に戻して研ぎます。
刃こぼれを修正すると、1mm弱の小刃(こば:刃の最先端のとんがり▲のこと)が刃全体にできあがります。この小刃がついたことを確認できたら、修正研ぎの完了です。
次の工程にすすみましょう。
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